ストレスを受けないことで肌荒れを防止

ストレスを受けないことで肌荒れを防止

 

私は中学2年の頃から26歳ごろまでニキビに悩まされていました。
頬とおでこに関しては一年中赤ニキビが出来ている状態で、鼻やアゴにはたまにニキビが出来るという状態で、常にニキビが出来ている状態でした。

 

生理前にポツポツとニキビが出来始め、1週間ほどでニキビが治り、また生理前にポツポツニキビが出来るというサイクルになっていて、化粧無しでは外出出来ない顔になっていました。
辛かったのは、旅行や合宿ですっぴん顔になると、ニキビがあることが周囲に分かってしまい、とても恥ずかしい気持ちになったのと、「他の子はニキビが全く出来ていないのに、私だけこんなにひどいニキビが出来ている」と自信をなくす事が多々ありました。

 

私はニキビ対策に、オルビスのアクアフォースという化粧水・乳液シリーズを使い、保湿を心がけました。
また、朝晩にニキビ用の洗顔料を使って顔を丁寧に洗うようにしました。

 

ニキビが出来た時は、朝と晩にびふナイトやクレアラシルなどのニキビ用の軟膏を塗りました。ひどい時は皮膚科に通ったりもしました。
いろいろな方法を試したのですが、正直どれも効果は無く、時間とお金の無駄だったなという感じでした。

 

そんな中、実家から離れて単身赴任することが決まりました。
単身赴任してから1ヶ月あまり、驚いたことにニキビが治りまして、その後も新しいニキビが出来ることは全くありませんでした。
結局のところは、環境次第でニキビが治るということがわかり、根本的にニキビを治すには環境を変えるのが良いなと感じました。

 

というのも、実家にいた時は門限や厳しいしつけやらで自分自身かなりストレスを溜めており、単身赴任でストレスを感じることが無くなったのではないかと自己分析しています。ス
トレスフリーな生活がニキビ対策に役立つ、やっと自分の中でのニキビ対策がわかりました。